グラスが割れたり、ひびが入ってしまった場合に業者に依頼する時はどのような流れになっているのでしょうか。
スムーズにガラス修理をしたいものですが、何か事前に準備しておくことや知っておくことが有れば知りたいものです。

そんな、グラスの修理の流れについて説明していきます。
業者に依頼する人は参考にしてください。

グラスのガラス修理の流れについて

まず、修理の依頼の窓口としては電話、メール、FAXで受け付けています。
電話では修理を希望の旨を伝え、詳細を話さなければなりません。
しかし、画像を送らなければわかりずらいので、メールで画像送付をした方がスムーズですが、メールを送る環境がない人はコンビニなどを使ってFAXでも代用できます。

その場合も画像を送れない時は、後日業者に取りに来てもらうか、郵送で業者に送る方法があります。
メールの場合には、グラスの大きさ、割れた破片の数、ひびの長さ、割れた物の状態、特に接合面のこと等を詳しく送ってください。

まずは、依頼主の説明によって、だいたいどんな作業を行っていくか、どのくらいの費用がかかるかについて
見積もりを行います。
それに納得したら、業者までグラスを送るか、持ち込みます。

もし、どうなっているか不安な方は途中連絡をしてもらえば、途中経過を業者から教えてもらえます。
修復については、依頼件数の兼ね合いで予定日数より時間がかかってしまう可能性もありますが、修理ができそうかなどの
確認には答えてくれる業者が多いようです。

そして完成した時には、メールか電話で連絡をしてくれますので、支払い方法については
代引きと振り込みが選べます。
振り込みについては、振り込みを確認した後に発送になるようです。

修理品を送る際には、クッションや緩衝材を入れて衝撃から十分守り、グラスが箱の中で動かないように注意してください。